ビッグデータについて 18020

ビッグデータとは大量のデータという意味ではなく、従来のデータベース管理システムなどでは記録や保管、解析が難しいような巨大なデータのことを指す。そのデータは人々の動きや、環境によって生成、記録されていく。
ビッグデータは私たちの身近なものに活用されている。例えば、防犯カメラやICチップ付きの交通カードなどにもビッグデータは活用されている。防犯カメラは「手に取ったけどすぐに棚に戻した商品」など購入に至らなかった商品のデータ分析に使われている。交通カードは、このカードを使って買い物をすると「誰が」「何を」「何回買ったか」などのデータが自動的に記録される。
ビッグデータを活用する利点は、人では集めるのが難しかったり時間がかかるデータをすぐに、そして楽に収集できるところだろう。そしてそのデータを分析することで、人では気づけなった知見を得ることができるところだろう。
しかし、このビッグデータを聞いたとき、私は便利だと思う反面、怖いとも思った。
何が怖いかというとプライバシーの問題だ。
先ほども言ったが、ビッグデータは私たちの身近なものに活用されている。便利だと思って使っているものから自分の行動を監視されている。

実際にフェイスブックのユーザーの個人データが不正に第三者に渡され、アメリカ大統領選挙で選挙対策に活用されていたというニュースがあった。

今やビッグデータはビジネスにおいて非常に便利なツールとなっているが、監視社会の成立を促す可能性を秘めていることを私たちはしっかり認識せねばならない。

 

引用元https://data.wingarc.com/what-is-big-data-11866

https://blog.kaspersky.co.jp/scary-big-data/8674/

https://data.wingarc.com/big-data-is-watching-you-9091/2

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